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ヨーグルトをもっと知ろう!

こんにちは、かわしま屋の鹿島です。

突然ですが皆様はヨーグルト、お好きでしょうか?

私は毎朝ヨーグルトを食べています。が、理由は特にありません…。
強いていうなら、「体によさそうだから」「手軽に食べられるから」くらいでしょうか。

メーカーごとの成分や効能を気にして食べているわけでもなく特にこだわりはありませんでした。

私のように、
「ヨーグルトって体にいいって聞くけど、なにがいいの?」
「ヨーグルトって種類がたくさんあってどれにしたらいいのかわからない…。」
「ヨーグルトを手作りしてみたいけど難しそう…。」

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、ヨーグルトについて様々な観点から調べ、まとめてみました。

この記事を機に、ヨーグルトの良さを知るとともに、自分にぴったりのヨーグルトをぜひ見つけてみてはいかがでしょうか?

 

【ヨーグルトの効能】

腸内の悪玉菌が老化を促進する→ヨーグルトの乳酸菌が悪玉菌を抑制→ヨーグルトを食べると長寿になる

免疫機能を研究していたロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが唱えた「ヨーグルト不老長寿論」です。
ヨーグルトを頻繁に食べるコーカサス地方に長寿の人が多いのはヨーグルトのおかげだともいわれています。

ヨーグルトが体にいいということは100年前から実証されていたんですね。

ヨーグルトに含まれる主な菌は「乳酸菌」と「ビフィズス菌」です。
この菌の名前をご存知の方は多いのではないでしょうか?
この2つの菌が体にいい理由は3つあります。

1、悪玉菌の増殖を抑える
2、ビタミンを生成する
3、血中コレステロールを低下させる

また、この2つの菌は両方とも「プロバイオティクス」といわれ、
生きて腸まで届き、腸内環境を整えて体によい働きをするという効果があります。

プロバイオティクスの効果としては、

・免疫機能を高める
・ビタミン(B2郡、K)を合成する
・整腸作用
・花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患の抑制
・抗がん作用
・血中コレステロールの低下
・血圧降下
・内臓脂肪の減少ピロリ菌の抑制

など、多岐にわたることが知られています。

なによりもヨーグルトで効果的なのは「整腸作用」です。

腸の不調は万病のもと」ともいわれています。

腸内に有害菌が増殖→免疫力などの低下、最近毒素などの有害物質が発生→血中に移行して全身へ→発病

膨大な細菌が住み着く大腸は、人体で最も病気の種類が多い部位。腸内細菌のバランスが悪玉菌優勢になれば、免疫系の異常を招くなどして、重病へと連鎖していきます。
ですが逆に、病気予防のコントロールがしやすい部位ともいえます。

つまり「腸内環境を整える」ということが健康長寿の秘訣になるんですね。

ヨーグルトは末永く健康を維持するために欠かせない健康食品ですね。

ヨーグルトの効き目をアップさせよう!

それだけでも十分すごいヨーグルトですが、実は効果をさらに引き出すことができるんです。

 

【ヨーグルトの効能を引き出す3つのコツ】

①食物繊維・オリゴ糖と一緒に取る
…食物繊維やオリゴ糖は腸内環境の多数派でありビフィズス菌の栄養源「プレバイオティクス」。
生きた乳酸菌を含むヨーグルト(プロバイオティクス)と一緒に摂取ることで、効率よく腸の中で善玉菌を増やすことができる。

②取るタイミングは食中、直後
…乳酸菌やビフィズス菌は酸に弱く、胃で壊れやすいです。胃酸の濃度が高い空腹時を避け、
食事中や食後に食べたほうが、生きた菌がよりたくさんの腸まで届きます。

③取る量は1日に500gが理想的
…500gはなかなかの量なので、ヨーグルトに慣れていない人は1日100gから。
量よりも、毎日摂取することが大事なのだそう。

 

【一緒に取るとよい食品】

善玉菌のごちそうになる食品があります。ヨーグルトと一緒に摂取して効果をアップさせましょう!

食物繊維
…サツマイモ、豆類などに豊富な不溶性食物繊維には、お通じの改善、腸のぜん動運動を促す作用もある。

オリゴ糖
…オリゴ糖は難消化吸収性のため、大腸にも届きやすく、便秘解消にも効果的な成分。
はちみつや豆乳は、プレーンヨーグルトに混ぜれば味のアクセントにもなります。

食物繊維+オリゴ糖
…大豆由来のきな粉、リンゴやバナナなどの果実は、ほどよい甘さがヨーグルトに合います。
野菜では玉ねぎ、にんにく、キャベツなどが、ヨーグルト料理の材料にも最適です。

 

【まとめ】

いかがでしたか?がん、糖尿病、花粉症やアトピーなどアレルギー、これらすべてを予防する効果があり、
また手軽に安価に摂取することができるヨーグルトは、健康を維持するにはもってこいの健康食品だと思います。

ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは、ステージⅣの大腸がんでした。手術後以来、
スライスしたバナナにヨーグルトを上からかけ、ハチミツを少しかけたものを毎朝どんぶりで食べているそうです。
ヨーグルトのおかげだけとは言えませんが、再発もなく、現在も健康に「快”腸”生活」を送っていらっしゃいます。

私自身、この記事をまとめていて改めてヨーグルトの効能を知り、
ただなんとなくヨーグルトを食べていたなんて、なんてもったいないことをしていたんだろう!と悔やんでしまいました。

早速家族全員でもっと効果を高める方法でヨーグルトを積極的に摂っていきたいと思いました。

皆様もぜひ、まさにスーパーフードともいえるヨーグルトでご自身の健康を保っていきませんか?
次回はヨーグルトを手作りしてみます。面倒くさそう…と思った方。とても簡単にできるんですよ。では、お楽しみに!

 

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この記事を書いた人

商品ページ・コンテンツ担当。20代ながら幼い2児をもち、仕事に子育てにとエネルギッシュに日々奮闘中!