ヨーグルトメーカーを活用する甘酒の作り方

ヨーグルトメーカーの保温機能を活用した甘酒の作り方です。

温度と時間の設定をするだけで簡単においしい甘酒が作れます。

甘酒

ヨーグルトメーカーで作る甘酒

4.53 from 51 votes
調理時間 6 hours 10 minutes
材料(人分) 4

必要な道具

  • ヨーグルトメーカー
  • 温度計

材料
  

作り方
 

  • 米麹に55~60度のお湯を入れて混ぜる
    米麹に55~60度のお湯を300ml入れて混ぜます。麹の固まりが残っているとそこの部分だけ上手く甘酒に仕上がりません。固まりがほぐれるようにしっかりと混ぜましょう。
    酵素がよく働く温度が50度から60度あたりになります。あまり高温になると壊れてしまいます。
    温度計を使ってこの適温を保ちながら混ぜてください。
  • 55~60℃で約6時間保温する
    1の温度を55℃~60℃に保ち、約6時間保温します。
  • 甘酒の出来上がり
    保温から5-6時間が経過すると麹の甘い香りが漂ってきます。容器をよくかき混ぜれば、甘酒の出来上がりです。麹とお米だけでできた、砂糖不使用、アルコール分0%の美味しい甘酒です。

動画

このレシピのキーワード 甘酒, 腸活, 発酵食品, 乳酸菌



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この記事を書いた人

農業と栄養について学んだ知識を活かし、食や暮らしに関する記事を執筆中。趣味は家庭菜園とお菓子作り。子どものために作ったおやつを、つい自分が食べすぎてしまうのが最近の悩みです。