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ラクトフェリンの効果。副作用はないの?含まれる食品もご紹介

ラクトフェリン

母乳に含まれる大切な成分として知られる「ラクトフェリン」。
粉ミルクなどに配合されるなど赤ちゃんを守るというイメージですが、最近ではヨーグルトやサプリメントなどの商品も販売されるようになりました。

今回は、そんな「ラクトフェリン」の詳しい効果や副作用、食品から摂れるのかどうかなどについてご紹介していきたいと思います。

ラクトフェリンとは

ラクトフェリンとは

ラクトフェリンとは、ヒトの母乳や牛乳などの乳、唾液や鼻水、涙や血液などに含まれているタンパク質です。
特に産後数日間に分泌される「初乳」と呼ばれる母乳には多く含まれ、赤ちゃんの身体を守るために大切な成分であると考えられています。

主なはたらきは感染への防御作用。
ラクトフェリンには身体の免疫力を高め、細菌やウイルスから身を守る効果があることがわかっています。
母乳の代わりとして利用される粉ミルクを筆頭に、ヨーグルトやヨーグルトドリンク、サプリメントなどに配合され、大人の健康をサポートする成分としても注目され始めています。

ラクトフェリンの効果

免疫力を高めることで知られるラクトフェリンですが、その効果は多岐にわたるといわれています。
ここでは、動物実験を含めた研究により明らかになったラクトフェリンの効果をご紹介します。

効果1 免疫調節効果(感染症予防・アレルギー予防効果)

免疫調節効果

ラクトフェリンには、腸内に存在する細胞を活性化し、IgA抗体の分泌を促すはたらきがあります。
このIgA抗体は細菌やウイルスなどの病原体を体外に排出するはたらきがあり、身体の免疫を調節する作用があると考えられています。
これに伴い、感染症や発がんの予防効果やアレルギーの予防・改善効果についても期待されているようです。

 

効果2 抗菌・抗ウイルス効果

抗菌・抗ウイルス効果

ラクトフェリンには抗菌活性があることがわかっています。
この抗菌性はグラム陰性細菌やグラム陽性細菌、真菌、ウイルスなど多種類の微生物について有効とされ、ピロリ菌や歯周病菌に対しても抑制的にはたらくとされています。

 

効果3 ビフィズス菌増殖促進効果

ビフィズス菌増殖促進効果

抗菌活性をもつラクトフェリンですが、一方でビフィズス菌・乳酸菌などヒトの身体にとって有用な菌に対しては抗菌作用を示さず、それどころか増殖効果があるということがわかっています。
腸内に存在する大腸菌やクロストリジウムなどの悪玉菌の増殖を抑え、ビフィズス菌を増やすラクトフェリンは、腸内環境を改善し、便通改善などさまざまな効果をもたらすことが期待されます。

 

効果4 鉄吸収調節効果

鉄吸収調節効果

ラクトフェリンには、鉄と結合し、鉄分を体内に吸収されやすくする効果があることがわかっています。
貧血の予防や改善に有効です。

 

効果5 抗酸化効果

抗酸化効果

ラクトフェリンには、老化やがん、生活習慣病などの元になるとされる活性酸素を除去する効果があることがわかっています。
アンチエイジングや生活習慣病の予防・改善効果が期待されます。

 

効果6 内臓脂肪低減効果

内臓脂肪低減効果

ラクトフェリンには、ヒトを対象とした試験において、1日300mgを2ヵ月摂取することで腹部の内臓脂肪面積の有意な低下がみられたという実験結果があり、脂肪の分解促進効果があると考えられています。

 

ラクトフェリンに副作用はないの?

副作用

これまでのところ、ラクトフェリンには特に副作用は報告されていません。
ラクトフェリンは母乳をはじめさまざまな乳製品に含まれ、長く食されてきた歴史があります。
動物実験による急性毒性試験・Ames試験・染色体異常試験などでも異常は認められていません。

ただしラクトフェリンは牛乳などから作られますので、乳製品にアレルギーのある方は注意してください。
また食品からでなくサプリメントから摂取する場合は、1日の用量を守って摂るようにしてください。

ラクトフェリンの含まれる食品&サプリ

食品

ラクトフェリンが含まれる最も身近な食材はナチュラルチーズです。ナチュラルチーズには約300mg/100gのラクトフェリンが含まれているといわれています。
牛乳にも約20mg/100mlの量で含まれるのですが、タンパク質であるラクトフェリンは加熱すると変性してしまうため、非加熱の牛乳に限ります。

ラクトフェリンが配合されている食品もあります。
市販のラクトフェリン入りヨーグルトには、カップ1杯に100mgのラクトフェリンが含まれるというものもあり、効率的にラクトフェリンを摂ることができます。

サプリメントでは1日の目安量で300mgほど含まれる商品が多いよう。
効率的にラクトフェリンを摂取することができるでしょう。

乳酸菌サプリとラクトフェリンサプリはどう違う?
腸内環境を整えるといわれるラクトフェリン。同じく腸内環境を整えるといわれる乳酸菌などの善玉菌サプリメントとは何が違うのでしょうか?
腸内でIgA抗体の分泌を促すといわれるラクトフェリン。IgA抗体は腸内で悪玉菌を選択的に排除するといわれており、善玉菌が増える環境を整えます。
一方の乳酸菌は、腸内に棲んでいる善玉菌のエサになり増殖を促します。
どちらも別々の方法で腸内環境を整えますので、同時に摂るのもいいですね。

ラクトフェリンについてのQ&A

ラクトフェリンを摂るとダイエットになるって本当ですか?
ラクトフェリンには、内臓脂肪を低減させる効果があると考えられています。
ラクトフェリンの飲み方を教えてください。
飲みすぎるとどうなりますか?
一日の摂取目安量を守り、水などと一緒に飲みます。
飲みすぎるとお腹が緩くなることがあるとされています。
ラクトフェリンがノロウイルスに効くって本当ですか?
ラクトフェリンの抗菌活性はノロウイルスに対しても有効であると考えられています。
ラクトフェリンで下痢対策ができますか。
ラクトフェリンは、ヒトを対象とした実験で、感染性胃腸炎の発症率の低減や下痢の有症期間の短縮などの効果があったことが報告されています。
ラクトフェリンでデンタルケアも出来ると聞きました。
ラクトフェリンの抗菌活性は歯周病菌に対しても有効であることがわかっており、ラクトフェリンを配合したオーラルケア用のキャンディなども市販されています。

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この記事を書いた人

パン作りと温泉をこよなく愛する2児の母。老後は伊豆で大きな犬と暮らすのが夢です。豆乳が好き、猫は苦手。