豆乳ヨーグルトの作り方
この記事では、自家製豆乳ヨーグルトの作り方について詳しく解説します。自宅で美味しい豆乳ヨーグルトを手作りする方法や、作成時の注意点などをご紹介します。豆乳を使っているので、ビーガンの方、乳製品アレルギーの方でもお楽しみいただけます。

豆乳ヨーグルトの作り方
植物性乳酸菌の入った、豆乳ヨーグルトが簡単手作りできちゃいます。
材料
- 無調整豆乳(タネ用) 100 g
- 無調整豆乳(継ぎ足し用) 400〜500 g
- 酒粕 5 g
作り方
- ヨーグルトを作るための耐熱容器に熱湯をかけて消毒し、乾かしておく。(煮沸でもOK)
- 常温に戻しておいた豆乳100mlに新鮮な酒粕5gを溶かす。
- 固まるまでしばらく放置します。目安として、夏は12〜24時間、冬は1〜2日ほどです。
- 固まった豆乳ヨーグルトを大さじ2ほど取り出し、手順1と同様に消毒した耐熱容器に入れ、新しい豆乳を400〜500mlほど加えて混ぜます。
- 12〜24時間ほど常温で放置し、ヨーグルト状になったら冷蔵庫で保存します。
コツ・ポイント
【ご注意】
ヨーグルトが完成したら、冷蔵庫で保存してください。
工場の無菌状態で生成されるヨーグルトとは異なり、家庭ではどうしても乳酸菌とは別の菌が入り込んでしまいます。
うまく作れたヨーグルトのタネは何度でも使えそうですが、1〜3カ月ごとに新しく作り直すことをおすすめします。
また、乳酸菌は体質によってその効果は人それぞれだと言われています。自分に合う乳酸菌を見つけるためにも、1種類の乳酸菌食品だけでなく、いろいろな食品を試してみましょう。
今回の豆乳ヨーグルトのスターターは、植物性乳酸菌が含まれている「酒粕」を使いました。ほかにもなる植物性乳酸菌が含まれる食品として米の研ぎ汁、塩レモン、市販の豆乳ヨーグルトなどもスターターとして活用することができます。
「豆乳ヨーグルト」についてのQ&A
- 豆乳ヨーグルトの作り方は難しいですか?
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豆乳ヨーグルトの作り方は意外と簡単です。基本的な材料は豆乳とヨーグルトスターターだけです。スターターには酒粕・米の研ぎ汁、塩レモン、市販の豆乳ヨーグルトなど代用ができます。
- ヨーグルトメーカーを使わずに豆乳ヨーグルトを作れますか?
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ヨーグルトメーカーを使わずに、自宅で豆乳ヨーグルトを作ることは可能です。詳しくは「植物性乳酸菌たっぷり|豆乳ヨーグルトの作り方」をご覧ください。
- 豆乳ヨーグルトの作り方で注意するポイントは何ですか?
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豆乳ヨーグルト作りでの注意点としては、ヨーグルトを作る容器などを清潔に保ち、適切な発酵温度を保つこと、新鮮な豆乳を使用すること、そして適量のヨーグルトスターターを加えることが挙げられます。
- 自家製豆乳ヨーグルトはどれくらいの期間で消費すべきですか?
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自家製の豆乳ヨーグルトは冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べ切るようにしましょう。作成後、約1週間以内に食べることをおすすめします。
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