すき焼きのタレ(割下)|特別な日のご馳走に、本格すき焼きレシピ


家族や友人と楽しむ特別なご馳走、すき焼き。いいお肉を買ったら、タレ(割下)や作り方にもこだわって、美味しくいただきたいものです。
今回は、すき焼きの作り方と美味しく作るポイントをご紹介します。
その場に集まったみんなに「美味しい!」と、ひと時の幸せを感じてもらえるようなすき焼きを囲んで、特別なひとときをお過ごしください。


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ぐつぐつ湯気の立った、すき焼き鍋

すき焼きのタレ(割下)の作り方&美味しく作るポイント

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調理時間 5 minutes
材料(人分) 4 人分

材料
  

作り方
 

  • 小鍋にみりんと調理酒を入れ、強火でアルコールを飛ばします。アルコールの香りがなくなるまで煮立たせます。
  • 醤油と砂糖を加え、中火で砂糖が完全に溶けるまで混ぜます。
  • 火を止め、割下を冷まします。

コツ・ポイント

美味しいすき焼きのタレ(割下)を作ることは決して難しくありません。
以下の3つのポイントを押さえておけば、誰でも簡単にプロの味を味わうことができますよ。
・調理酒、みりん、醤油の割合は、1:1:1。砂糖は全体の10%が美味しい目安です。
・調理酒とみりんのアルコールはしっかりと飛ばしてから作る。
・砂糖はザラメを使用することで、コクが深まります。
このレシピのキーワード 高級みりん

美味しいすき焼きを作るポイント|おすすめの順番

鋳物のすき焼き鍋に牛肉と椎茸、長ネギを焼いている
  1. 長ねぎは牛脂で焼いて香ばしさを出し、焼けたら取り除いておきます。
  2. 牛肉を入れて焼き色が付いたら割り下を少し加え、溶き卵につけていただきます。
    ※牛肉は、焼き過ぎないように注意しましょう。この後は、野菜や割下を加えてお鍋っぽくなるので、この作り方では、香ばしい牛肉をいただけるのは、最初だけです。人数分のお肉を焼くのを忘れずに!
  3. 野菜やお豆腐など残りの具材と残りの割下を加え、ぐつぐつと煮込みます。
    沸騰してきたら、適宜ご自身のタイミングでお肉を加えてください。
  4. すき焼きに使用する調味料や、お豆腐、卵など、ちょっとこだわってみるだけでも味わいや満足感が異なります。特別な日に合わせて、あなた好みの特別な食材を集めてみるのもおすすめです。


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この記事を書いた人

動物、植物、夫、子ども、美味しいものとスターウォーズをこよなく愛する1児の母。かわしま屋に入って、腸内環境がとても良くなりました。
将来の夢はパーマカルチャー暮らし。