梅肉エキスを使ったレシピ集

青梅を長時間煮詰めて作られる「梅肉エキス」。梅肉エキスをお料理に使用すると、食べやすいどころか美味しくなる!梅肉エキスのおすすめレシピをご紹介します。
梅肉エキスを使ったおすすめレシピ

梅肉エキスと大根おろしの冷しゃぶ
梅肉エキス大根おろしが消化を助けてくれます。食欲のない時にピッタリの一品です。
作り方
- 野菜を洗い適当な大きさに切りお皿に盛る。大根をおろす。
- 梅肉エキス・醤油・酢を混ぜ合わせたら水分をしぼった大根おろしと合わせる。
- 鍋にお湯を沸かして豚肉をさっと湯がきます。
- 豚肉に火が通ったらボールに氷水をはっておき豚肉を冷やしたらザルに取り水気を取ります。
- 野菜を盛ったお皿に豚肉を盛りつける。
- 食べる直前に作っておいたタレをかけてお召し上がりください。
梅肉エキスのドリンクレシピ
梅肉エキスの作り方

梅肉エキスの作り方
青梅を焦げないようじっくり煮詰めるため時間も手間もかかりますが、手作りで作ってみたい!という方のためへ基本の作り方をご紹介します。
必要な道具
- ボール(ガラス、ホーロー、陶器、セラミックなど酸に強い素材のもの)
- 竹串
- すりおろし器
- 木べら
- 煮沸した容器(酸に強い素材のもの)
材料
- 青梅(固いもの) 1 kg
作り方
- 青梅はよく洗って竹串でヘタをとり、水気を切ります。
- 1をすりおろし器でおろします。ジューサーを使うとより手軽に作れますが、金属は酸に弱いため、梅の酸で刃が傷む恐れがあります。使ったらすぐに洗ってください。
- 2の梅を汁ごと布に包み、果汁を鍋の中にぎゅっと絞ります。雑巾を絞るように両手を使って絞ってください。
- 3の鍋を火にかけ、泡がフツフツいうくらいの加減にしてゆっくりと煮詰めます。鍋底や淵が焦げやすいので、木べらでかき混ぜながら煮詰めてください。 この時、加熱の温度を70~95℃、時間は2~12時間程度にすることが、梅肉エキスの有効成分のひとつ「ムメフラール」を多く生成させるコツだそうです。
- 色が変わり、トロリとして、木べらで底に線が書けるくらいの濃度になったら火を止め、熱いうちに熱湯で煮沸した容器に移します。
コツ・ポイント
保存は常温で、直射日光のあたらない場所においてください。
冷蔵庫に入れるとエキスが固くなり、使いづらくなります。
梅の搾りかすも梅ジャムなどに活用できます。
冷蔵庫に入れるとエキスが固くなり、使いづらくなります。
梅の搾りかすも梅ジャムなどに活用できます。







