黒米(古代米)のレシピ集|ご飯に混ぜる以外のレシピ


今回は、黒米(古代米)のご飯に混ぜて炊く以外の美味しい活用方法をご紹介いたします。見た目にもインパクトのあるお料理を作ることができます。ホームパーティーや、おもてなしの一品としてもおすすめです。

もくじ

黒米を使ったおすすめレシピ

ここでは黒米を使ったおすすめのレシピを3つご紹介します。

  • 黒米サラダ
  • 黒米と小豆のチェー
  • 黒米の甘酒

それぞれ見ていきましょう。

黒米サラダ

黒米と枝豆、エビのサラダ

黒米を炊いたら、今日はちょっと特別なサラダにしてみませんか。

この「黒米サラダ」は、栄養たっぷりの一品です。

アボカドやえび、枝豆の彩りと食感が楽しく、亜麻仁油のドレッシングでヘルシーさも抜群。

調理時間はたった10分だから、忙しい日のランチや夕食にもぴったりです。

一口食べれば、黒米のモチモチ感と具材のハーモニーにハマること間違いなしですよ。

詳細なレシピはこちら

黒米と小豆のチェー

ココナッツミルクと黒米とあんこが入ったボウル皿

黒米と小豆で作る、ベトナム風デザート「チェー」。

もちもちの黒米に優しい甘さの小豆が絡み合い、ココナッツミルクの香りが南国気分を運んでくれます。

ひと口食べれば、濃厚なのにすっきりとした甘さで心まで癒される味わい。

調理時間わずか10分で、疲れた日にぴったりのほっとするデザートが完成。

今日はこの黒米と小豆のチェーで、食卓に癒しのひとときをプラスしてみませんか。

詳細なレシピはこちら

黒米の甘酒

黒米の甘酒と黒米

黒米の豊かな香りと甘みを楽しめる、栄養たっぷりの黒米甘酒。

麹の発酵パワーで、自然な甘さと優しいとろみが口いっぱいに広がります。

冷やしても温めても美味しく、朝のエネルギーチャージにもぴったり。

作り方はシンプルなのに、体に染みわたるような深い味わいが魅力です。

今日の自分へのご褒美に、黒米甘酒でほっと癒される時間を過ごしてみませんか。

詳細なレシピはこちら

黒米をレシピに活用するコツ

黒米は扱い方を少し工夫するだけで、料理に深い色味と香ばしさを加えられます。ここでは、色落ちを防ぐ方法から保存まで、日々のレシピに活かすポイントを紹介します。

黒米を色落ちしにくくする方法

黒米の鮮やかな紫黒色はアントシアニンという水溶性の色素によるものです。この色素をしっかり保つにはいくつかコツがあります。

まず、黒米を研ぐときは優しく1〜2回すすぐ程度で十分です。強く研ぐと、色素が水に溶け出しやすくなります。

また、白米と一緒に炊くときは、黒米の色素が周囲の白米に移るため、黒米自体の色素損失を抑えることができます。

さらに茹でる場合は、少量の塩を加えると、仕上がりがより鮮やかになります。塩には色を安定させる働きがあるため、サラダやピラフに活用する際にもおすすめです。

黒米を時短で下ごしらえする方法

黒米を短時間で下ごしらえしたいときは、炊くより茹でるのがおすすめです。

通常、黒米は炊飯前に1〜2時間ほど浸水させると、ふっくらとした食感に仕上がります。しかし、忙しいときには浸水を省略しても調理可能です。

鍋に黒米と、その2~2.5倍量の水を入れます。例えば250gの黒米なら600ml程度の水が目安です。ここで塩をひとつまみ加えると、より味が引き立ちます。

鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火にして20~30分ほど茹でます。途中で時々かき混ぜると、ムラなく均一に火が通ります。茹で時間はお好みの硬さで調整してください。

ただし、浸水をするかどうかで仕上がりが変わります。時間がある場合は、あらかじめ1時間ほど浸水しておくとよいでしょう。

茹で上がったらザルにあげ、しっかり湯切りして冷ませば完成です。茹でる方法なら浸水を省略でき、鍋ひとつで簡単にサラダ用の黒米を準備できます。忙しい日の下ごしらえにおすすめです。

余った黒米を保存する方法

炊き立ての黒米を美味しく長持ちさせるには、冷凍保存が便利です。

まず、粗熱が取れたら1食分ずつラップで包み、平らにして急速冷凍しましょう。冷凍庫の奥に入れ、1ヶ月以内を目安に食べ切ると風味を損ないません。一般的な家庭用冷凍庫では2〜4週間が保存の目安です。

解凍するときは、電子レンジ(500〜600W)で1分半加熱してほぐし、さらに40秒ほど加熱すると手早く仕上がります。

なお、蒸し器やフライパンで蒸すと、よりふっくらとして炊き立てに近い食感が戻るため、来客時やお弁当用にも活用できます。

黒米は少しのコツで扱いやすくなります。食卓に色味と栄養をプラスするために、日々の下ごしらえや保存の工夫を試してみてください。

黒米のレシピに関するQ&A

黒米はサラダにどうやって使えばいいですか?

黒米は炊いて冷ました後、アボカドやえび、枝豆と混ぜると彩りがよく、亜麻仁油のドレッシングでヘルシーに仕上がります。

黒米を使ったチェーってどんな味ですか?

黒米を使ったチェーは、もちもちの黒米に小豆とココナッツミルクの優しい甘さが合わさり、濃厚なのにすっきりしたデザートです。

黒米甘酒の美味しさの特徴は何ですか?

黒米甘酒は麹の自然な甘さと黒米の豊かな香りが合わさり、とろりとした口当たりで冷やしても温めても美味しいです。

黒米の色をきれいに保つにはどうしたらいいですか?

黒米は優しく1〜2回すすぐ程度にし、茹でるときに少量の塩を加えると色落ちしにくく、鮮やかに仕上がります。

時間がないとき黒米を簡単に調理するには?

黒米は浸水せずに鍋で20~30分茹でるだけでも調理できるため、忙しい日でも手軽に使えます。

余った黒米はどう保存すればいいですか?

余った黒米は粗熱が取れたら1食分ずつラップで包み、平らにして冷凍すれば、約1ヶ月美味しさを保てます。

冷凍した黒米はどうやって解凍しますか?

冷凍した黒米は電子レンジで1分半加熱してほぐし、さらに40秒ほど温めると、炊き立てのように戻ります。

黒米を茹でるときの水の量はどれくらいですか?

黒米250gに対して600ml程度の水が目安で、茹でるときに塩をひとつまみ加えると味が引き立ちます。

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この記事を書いた人

動物、植物、夫、子ども、美味しいものとスターウォーズをこよなく愛する1児の母。かわしま屋に入って、腸内環境がとても良くなりました。
将来の夢はパーマカルチャー暮らし。

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