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陶器に入った塩麹を木製のスプーンで掬っている様子

基本の塩麹の作り方

塩と米麹、そして水を混ぜ合わせて作るシンプルな発酵調味料。まろやかな塩味と豊かな旨みで、普段の料理をワンランク上の美味しさに仕上げてくれます。漬け込みや炒め物、ドレッシングなど用途は幅広く、少量加えるだけで驚くほど味に深みが生まれるのも魅力です。初心者でも気軽に挑戦できる手作り塩麹で、発酵の力をぜひ体感してみてください。
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調理時間 10 minutes
材料(人分) 4

必要な道具

  • はちみつ容器またはガラス容器

材料
  

作り方
 

  • 容器に米麹(乾燥麴)を100g全て入れます。
    容器の大きさは米麹・塩・水を入れても少し余裕があるくらいの大きさの容器を選びましょう。
  • 容器に塩を40g全て入れます。
  • フタを閉めてしっかりと振ります。
    米麹と塩がしっかりと混ぜ合わさるように振りましょう。
  • そこに、水200cc全て入れます。
    水は30~35度程度にしておくと塩が素早く溶けてくれます。
    ※熱すぎるお湯を入れると麹が死んでしまうので、必ず60℃以下のお湯にしましょう。
  • フタを閉めてしっかりと振ります。
  • 容器を常温で5~7日間置いて熟成させます。
    熟成中は発酵して容器が破裂する恐れがあるので、フタを完全に閉めずに置くようにしてください。
    1日1回はフタを閉めて容器を良く振って、麹を混ぜます。
  • 舐めてみて、適度な塩気と旨みを感じたら塩麹の出来上がりです。
    保存は冷蔵庫の中で行なって下さい。
    3ヶ月程度で使い切るようにしましょう。

動画

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