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テンペバチェム

インドネシアの中部ジャワ島発祥の料理です。「バチェム」は保存食を作るための調理方法で、古くからインドネシアの人々に好まれて使われていました。バチェムに使われる主要な材料はテンペと豆腐(インドネシア語では、「tahu」)。バチェムされた食べ物は甘いですが、甘味の後には美味しい風味が感じられます。
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調理時間 20 minutes
材料(人分) 8

材料
  

  • テンペ 400 g
  • ヤシ砂糖(パームシュガー) 75 g
  • タマネギ 1/2
  • にんにく 2
  • ウコン(ターメリック)の粉 小さじ 1/2
  • コリアンダーパウダー 小さじ 1
  • 甘い醤油(インドネシアのケチャップ) 大さじ 4~5
  • ローリエの葉(ローリエの葉は使わなくても良い) 4
  • 小さじ 2
  • 2000 ml

作り方
 

  • テンペをお好みの大きさに切り、タマネギとにんにくはみじん切りにします。
  • 材料を全てに入れ、中火で沸騰させます。
  • 焦げないように、定期的にゆっくり混ぜます。混ぜ忘れると気泡が出てきて風味が落ちてしまう原因となります。
  • 沸騰時間は約1時間、またはすべての水が蒸発するまで行います。
  • 火を消して、鍋からバチェムされたテンペを取り出します。すぐ揚げて食べるのも良いし、冷蔵庫で4日間保存して後で揚げて食べても美味しく召し上がれます。

コツ・ポイント

バチェムされた食べ物は冷蔵庫で4日間保存し熟成させます。この間にタンパク質が増え、発酵が進み食材が痛みにくくなります。煮た後にすぐ食べられますが、揚げてサクサクになって食べるのもおすすめです。
このレシピのキーワード テンペ