Go Back
なたね油を使ったシフォンケーキ

なたね油で作る、ふんわりシフォンケーキ

生地をふんわりさせる効果がある、なたね油を使ったシフォンケーキの作り方です。
5 from 1 vote
調理時間 45 minutes

材料
  

  • 卵(Mサイズ) 4
  • 砂糖 70 g
  • 薄力粉 70 g
  • 豆乳または牛乳 50 ml
  • なたね油 25 g

作り方
 

  • 卵は、水分のついていないボールに、卵黄と卵白を分けてボウルに入れ、卵白は冷蔵庫で冷やしておきます。
  • オーブンを170℃に予熱しておきます。
  • 卵黄のボウルにバニラビーンズ、砂糖の1/3量を入れ、泡立て器でボールの底をこするようにすり混ぜ、砂糖をなじませます。
  • 菜種油を加えてよく混ぜ、とろりとドレッシングのようになったら、豆乳を加え、なじませるようによく混ぜます。
  • 薄力粉をふるいながら加え中心をぐるぐると混ぜます。 粉となじんできたら、外側に大きく力をいれて混ぜ、ダマがなくなるまでしっかりと混ぜます。
  • 卵白をハンドミキサーの低速でほぐした後、高速に切り替えます。 全体が白っぽくふんわりしてきたら、砂糖の1/2量を加えて混ぜ、砂糖のざらざらした感じがなくなりしっかり馴染んだら、残りの砂糖を加え、さらに泡立てます。
  • 全体がもこもこしてキメが細かくなり、つやが出て、泡だて器を持ち上げた時メレンゲの先がゆるやかにおじぎをするくらいまで泡立てます。
    ハンドミキサーを低速に切り替え、メレンゲのキメを細かく整えます。
  • 卵黄生地にメレンゲをひとすくい加え、泡だて器でムラがなくなるまでしっかり混ぜます。 ここでは、メレンゲの泡は消えてしまってもよいので手早く全体をしっかり混ぜます。
  • 8をメレンゲのボールに一気に流し入れ、ゴムベラで手早く泡を消さないように混ぜます。 底に沈んだ思い卵黄生地をすくいあげるようにしながらメレンゲになじませるように混ぜていきます。
  • 生地を型に加え、少しゆすって表面をならします。 1回だけトンと軽く台に打ちつけ大きな気泡を抜き170℃に温めたオーブンで30分焼きます。
    ※竹串で真ん中にちかい所をそっと底まで刺して べたべたした生地がつかなければ大丈夫です。
  • 焼き縮みを防ぐために、一度だけトンを軽く落とします。 そして、すぐに空き瓶などを使い、逆さまに置き、2~3時間ほど、完全に冷まします。

コツ・ポイント

泡立てが弱いと大きな穴が空いたり、生地が詰まった感じになっていまいます。 
逆に泡立てすぎると固い食感になるので、このメレンゲの見極めがポイントです。
このレシピのキーワード 菜種油