あさりのお味噌汁の作り方│昆布だしのレシピ
あさりの旨味が染みだしたあさりの味噌汁の作り方を紹介します。あさりの味噌汁はあさりから旨味が出るのでだしはシンプルに昆布だけでOK。ぜひお試しください。
あさりをバットに並べ、分量外の塩水をひたひたになるまで入れる。※塩分濃度は3%が目安。水1ℓに対して塩30g。 2~3時間ほど常温に置く。※夏場などの室温が高いときは冷蔵庫に置く。 昆布の表面を固くしぼった布巾で軽くふき、表面の小石や砂を落とします。 昆布の表面についている白い粉はマンニットという旨味成分なので、こすり落とさないよう注意!
昆布を鍋に入れた水に浸し、30分~1時間ほどおいておきます。
鍋を中火にかけ、小さな泡がふつふつとしてきたら昆布を取り出す。
あさり同士をこすり合わせるように洗う。
豆腐を1.5cm角のさいの目切りにし、長ねぎは小口切りにする。
先ほど取っただしにあさりを入れて弱火にかける。
アクが出てきたら取り除く。
豆腐を加えて1分ほど煮たら、味噌を溶かし入れる。
火を止めて最後にねぎを加えたら完成。
あさりの砂抜きを行うときは「海水と同じ塩分濃度」が最適です。
また、あさりを完全に水に浸すのではなく、ひたひた程度にすることで酸欠を防ぐことができます。